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引越しの面倒おまかせ その1
日経産業 2006年3月22日(水)の5面に引越し関連の記事が掲載されていました。
(結構ボリュームがあったので、2回に分けます。)
内容は、専業大手各社が低料金で攻勢をかけるなか、ヤマト運輸や佐川急便など大手
物流傘下の引越し会社が新手の付随サービスを取り扱っています。
まずは佐川引越しセンター。
この会社が始めた新たなサービスは、
・ブランド品の無料下取り仲介サービス
・毛布などの防災用品を真空パックするサービス
の2つ。
ブランド品の方は、他の引越し業者が家電の販売を手がけるケースが多いが、後発なため
従来とは違うサービスを展開したかったといった経緯があったそうです。
もう一方の防災用品は、消費者の安全意識の高まりがサービスを始めるきっかけと
なったとのこと。
サービス内容は、長期保存を前提にした防災用品などが対象で毛布2~3枚や寝袋、肌着などを
まとめてパックし、リュックサックに入る大きさにする。業務用の特殊な機器を使うため容積
を通常の状態の5分の1から10分の1縮められ、三年間当初の保存状態の維持を保証する。
値段は3800円。
ちょっと高めかな?でも被災時に毛布等をリュックに入れられるのは魅力的ですね。
私も被災時用のリュックを持ってますが、毛布まで入れる隙間はないですから。
年数が経つにつれて色あせる書籍やアルバムを保存するのにも活用できるらしいです。
次回はヤマトのサービスを紹介できればと思います。^^
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