高額な料金を請求する不用品回収・処分業者に注意!
平成19年3月5日
生活文化局
家電製品や家具など家庭から出る不用品を無料又は格安で回収・処分すると広告している事業者に、不用品の引き取りを依頼したら思いがけない高額な料金を請求されたなどの苦情が、消費生活センターに多数寄せられています。不用品の処分依頼にあたっては十分に注意しましょう。
<相談の概要>
1 主な相談内容
・引越荷物を減らそうと思い、投げ込みチラシを見て、不用品回収業者に不用な家具等の廃棄処分を依頼した。せいぜい数万円だろうと思って引越当日に来てもらったら、15万円を請求された。
・不用品を処分したいと思い、「格安処分」と書いてあったチラシの業者に電話した。すぐに男性2人が2トントラックで来て、テレビ、布団等を回収したが、最後に47万円を請求された。
詳細は、下記ページで。対処方法やアドバイスも一緒に掲載されています!
東京都 報道発表資料 [2007年3月掲載]
顧客満足度の高い引越し会社 ベスト10
音楽ランキングで有名なオリコンが、顧客満足度の高い引越し会社 ベスト10
を紹介しています。
こういった情報はほかにもサイトにもありますが、ここでは他にはない
「家族」、「単身」、「女性」ごとのランキングがあります!
ニーズごとのランキングは嬉しいですね。
http://life.oricon.co.jp/rank_move/index.html
引越社、鉄道に切り替え
「アリさんマーク」で知られる引越しサービス専業大手の引越社は9月1日から順次、首都圏-関西間の
家財輸送をトラックから鉄道コンテナ利用に切り替える。トラックの利用を最寄り駅と顧客宅間の短距離に限ることで、燃料費や人件費を抑制。
標準的な四人家族が鉄道を利用して首都圏-関西間で家財道具を運ぶ場合の料金を、トラック利用の現行20万円程度から15万円程度に引き下げる方針。1年後を目処に同区間の輸送量の9割を鉄道利用に切り替え、低価格を武器に輸送量拡大を狙う。
(2007年8月31日 日経産業新聞)
値下げ競争がますます激しくなってきましたね。今回のような取り組みはある程度、大手にしか
できないのかな?それだと中小はますます価格以外で勝負しないと厳しくなるばかりですね。