トラブルを未然に防ぐ、安心引っ越し業者の選び方
前回の週刊ダイヤモンドの第2章です。
参考になったのは下記の箇所。各地の運輸局はホームページで行政処分を下した業者のリストを
公開しているのは知らなかったです。不安な業者だったら調べてみたほうがいいですね。
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運送業者が加盟する全日本トラック協会では、2005年11月から「引越管理者講習制度」をスタート
させ、サービス品質のレベルアップを図っている。受講資格は、実務経験が1年以上で各地のトラック
協会からの推薦を受けた者であること。「一般貨物自動車運送事業法」の認可を受けた緑ナンバー
のトラックを運用し、各地のトラック協会に加盟し、引越管理者がいて、きちんと下見に来る引越業者
以外とは契約しない」のが引越業者選びの常識だ。
さらに、各地の運輸局はホームページで行政処分を下した業者のリストを公開している。処分に
至った細かい違反項目まではわからなくても、法令遵守の意識が低い業者は避けるのが賢明。
見積もりを依頼する前にチェックしておきたい。
トラブルを未然に防ぐ、安心引っ越し業者の選び方
シーズン到来!達人たちに聞いた究極の「引っ越し」段取り術
この時期ならではの記事その2です。
私がこれは確かに役に立つかもと思ったのは、下記の2つ
「近場の引っ越しであれば、あえて地元の運送業者を呼ぶ。商談中にご近所の話などをしておけば、
変なうわさを立てられると困るので、一所懸命にやってくれる」(メーカー・39歳・5回)
「見積もりを取り、契約する段階で『約束の時間から2時間以上遅れた場合は、こちらが続行か延期
かを決定できる』という一札を入れさせる。それをいやがる業者であれば、はなから信用できない」
(建設会社・60歳・12回)
他にもあるので気になった方は見てみてください。
トラブルを未然に防ぐ、安心引っ越し業者の選び方
2008年03月04日 週刊ダイヤモンド編集部
引越し業者はどうしてあんなにも値引きできるのか?
そんなに目新しい内容じゃないですが・・・・引越しの時期はこの手の
記事が喜ばれるんでしょうね~
[ 2008年02月19日 10時00分 ] エキサイトより
引越し業者は、かなり値引きする。最初の見積もり金額から、半額にも3分の1にもなる。
定価があるわけじゃないし、部屋の状況によって見積もり金額はさまざま。だからこそ、引越し料金は
見えない部分が多い。一体ホントの引越し料金って、どのくらいなんだろう?
ある引越し業者の人が、ざっくりと教えてくれた。
「引越しで基本的にかかるお金は、人件費と運搬の作業費です。ですので、梱包やゴミの処理など、
プラスでかかるものがあると、高くなります。とはいえ、引越し内容は十人十色ですので、具体的な
金額はなんともいえません。ここは(値引きの)交渉次第です」
その値引きについては、さらにこんなことをぶっちゃけてくれた。
「一般的に、引越し業者が最初に提示した見積もり金額から、3段階ほど安くなるものです。引越し業者
や営業マンによって意図は違うかと思いますが、交渉すればだいたい安くなりますよ」
3段階も安くするカードを持っておくのは、例えばこれからの値引き合戦のための体力温存だったり、
値下げ幅を大きく見せることで割安感を出すためだったりする。なんにしても、たくさんある業者の中
から、自分の会社を選んでもらうための作戦だ。
じゃあ、どんな基準で値引きに応じてくれるんだろうか。先週引越しした僕の経験則や、知り合い、引越し
業者などの話を総合すると……、
・他の業者の金額を引き合いに出す(基本テクニック。他社より1円でも安くしてくれることが多い)
・休日より平日を選ぶ(単純に混まない日の方が安い)
・午前より午後を選ぶ(作業員は午前の作業を終えて作業に来るため、午後は時間が読めない。時間
の読めない午後の方が安い)
・大安を避ける(今でも大安は混み合うため高い)
・カードではなく現金で支払う(業者が手数料をカード会社に払わなくて済むため安くなる)
・無料見積もり時に即決する(ただし数社見積もりをした結果、底値に近い額が提示されたときだけ使え
るテクニック。他の交渉方法でまだ下がる)
ざっとそんな感じ。他にも友人の中には「他の業者の安い見積もり結果を、いやらしくテーブルの上に
並べておく」なんてテクを使った猛者も。効果のほどは分からないものの、これで最終的な料金は、
見積もり金額の約3分の1になったという。
そうやって、引越し業者は、かなり値引きする。
値引きありきで見積もり金額を出すから、大きな値引きができるのだともいえる。
そんな相手に僕らは、2社以上に見積もりしてもらい、地道に値引き交渉していくことが大切になる。